
Artist's commentary
Skebご依頼イラスト
星依夏風さん
https://skeb.jp/@10shage/works/6
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Source: https://xfolio.jp/portfolio/10shage/works/4457358
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Original Request
https://okurin.bitpark.co.jp/download.php?unb=2363f&sid=jhk6q&uid=J7dhr&t=1742046943
自創作のカルファとセレディ(セレンディーヌ)のコンビを描いて欲しいです。
彼らは立場としては部下と上司になります。背中合わせで余裕な感じで敵と対峙してそうだと嬉しいです。身長差はカルファが179、セレディが162です。
関係性は資料中に手書きで載せています。
セレディは戦闘屋の割に軽装ですが、半透明の布がすごい防御バフアイテムだからです。
デザインを修正した都合で、この半透明の布だけデカさが変わっているので、ほかの資料と別で衣服のサイズ感だけ描いた画像を入れています。
2人の武器はクソでかい両刃斧とクソでかい両刃鎌です。セレディの鎌は単色でかなりシンプルです。あんま映らなくても大丈夫です。
主人公たちの所属する組織は、古代の戦争に使われていた兵器が世界各地に散っているのでそれを回収して封印することになります。
その兵器は兵器自身が使い手と認めたものの前にのみ武器の形で現れ、現れたときそのあたりの土地一帯に兵器の特徴をよく表した効果を与えます。カルファを選んだ葬送曲と名のついた武器はその名の通りカルファの村の住民を殲滅しました。まだ幼かったカルファは大好きな村が壊滅したあと1人でうずくまっているところを、武器の回収にきたセレディに拾われました。カルファは自分の持つ武器が大好きだった村を壊したことでずっと苦しんでいるので、それをふるってたたかわないといけない組織に自分をおいたセレディと仲良くできていません。
そんな彼はセレディとの蟠りがやっとなくなり、次任務が終わったらお茶にでも誘ってみようかと思った矢先に任務のトラブルで死ぬことになります。この組織には敵組織にあたる、武器を封印ではなくて壊そうとする集団があるのですが、ある武器の回収任務の途中で実はその敵組織に計画がバレており襲撃にあいます。(瀕死のところで駆けつけること自体には間に合うのですが、武器を封印するためには実は使い手の意志の下で共に永遠に眠ってもらう必要があるのです。組織は普通は使い手が寿命を迎える時にまだ意識がギリあるぐらいのとき演装という特別な儀式をして封印するのですが、カルファを一か八かで延命するよりもうさっさと封印した方がいいと判断しました。手書きの資料に演装とかいう文字が出てくるのでここに追記しました。)
彼らは真に和解する前に死別するので、直属の上司で登場人物の中でも特に関わりがあった方なのに、死ぬまで背中を預け合って戦うことはありませんでした。本当は互いのことをそのぐらい信用していたのですが…。
ですので、叶わなかった共闘をさせてあげてるかんじの雰囲気の絵が欲しいです。
難しければ、叶わなかった「今度お茶でも」をさせてあげてください。世界観的にありがちなRPGにあるお店でなんか飲んでてもいいです。セレディはそんなことも知らないけれど2人とも甘党です。
それも難しければ、2人が仲のいい姉弟(弟はツンデレ)みたいな雰囲気のツーショットでもよいです。
Client Response
ありがとうございます、表情や顔つきや振る舞いがガチで解釈一致で本当にうれしくてしにそう、どうしよう すごく嬉しすぎて逆に何もいえないのでちょっと待ってください
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Source: https://skeb.jp/@10shage/works/6
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