
Artist's commentary
怪盗淫魔ブルーサキュバス(令和最新版)
『最悪の敵!その名はブルーサキュバス』
葵からの招待――
それは、静かな、そして決定的な別れの合図だった。
「ひとりで来てください……遥さん」
行方不明となっていた神無月葵からの突然の連絡に、遥は戸惑いながらも応じる。
指定された廃ドームに姿を見せた遥を迎えたのは、普段と変わらない様子の葵だった。
「お待たせしました、遥さん……会いに来てくださって、嬉しいです」
それでも、その声の奥には確かな冷たさと悦びがあった。
「葵…ちゃん…?」
一目ではわからないが、何かが決定的に違うと感じ思わず足を止める遥。
「くす…っ❤流石に…遥さんにはお見通しだった…みたいですね❤」
そういうと葵は胸元から、濃い紫色をした、ポケてんによく似た物体を取り出し掲げた。
─Lets' go Fallen Time.─
禍々しくも、甘く脳髄を揺さぶるような音声がその物体から響き、画面から泥水のような黒い粘液が溢れ出てくる。
総毛だつような感触に葵はうっとりと目を細め、
「ナスティ…サキュバス…❤」
瞬間、汚泥が葵の全身を覆い尽くし、青紫と漆黒に彩られた妖艶なコスチュームが身を包む。
肉感的に強調されたバストラインと、影のように静かな瞳――
それが、快楽に目覚めた闇の堕天使ブルーサキュバスだった。
「地面にねっとり毒の華…ブルーサキュバス❤」
遥が驚く間もなく葵─ブルーサキュバスは弓をつがえる。
放たれたのは粘液に塗れたグロテスクな肉塊を思わせる矢、サキュバスアローであった。
矢は遥の胸元に命中し、粘液と共に彼女の身体に染み込んでいく。
「なに、これ……っ!?身体が、勝手に……!」
身体を駆け抜ける熱く淫らな衝撃。全身を走る快感と羞恥、理性を削られていく恐怖。
遥の動きは鈍り、防戦すらままならない。
ブルーサキュバスはヒールを鳴らしながら緩やかに歩み寄り、指先で遥の顎をそっと持ち上げた。
「安心してください。すぐに、慣れます❤遥さんも……こちら側の幸福を、知ることになるんですから…❤」
そう囁くと、ブルーサキュバスは遥の身を抱き寄せ、そのまま唇を重ねた。
赤と青――二人のエンジェルの再会は、救いではなく堕落の始まり。
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【神無月 葵】
スリーサイズ:B112(K) / W59 / H92
聖チェリーヌ学院・椿組に在籍する1年生にして、裏の顔は淫チェリーヌ裏学院の選抜生にしてダークロマイアの新たな幹部。ダークロマイアの主ゼルシファーによる快楽洗脳と肉体改造を経て、自らの意志で正義を裏切り堕天。ツインサキュバスとして覚醒し、闇の戦士「ブルーサキュバス」へと変身する能力を得た。
変身後は、妖艶な青紫と黒を基調としつつ、強調されたバストラインと露出の多いシルエットのセクシーなコスチュームに身を包む。弓道で鍛えた技術を活かし、快楽と発情を引き起こす闇の必殺技「サキュバスアロー」を用いるほか、媚薬化した吐息や体臭を用いた「サキュバスフェロモン」、高濃度の媚薬となった母乳「サキュバスミルク」などを使い相手を翻弄する。
冷静で知的だった本来の性格は面影を残しつつも、酷薄かつ好色な嗜虐性を前面に出すようになった。
友情や信頼を裏切ることに罪悪感は一切持たず、むしろその“背徳感”に快感を覚える。とりわけ、かつての親友である水無月遥に対しては、特別な執着と倒錯した愛情を抱いている。
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Q.なぜ令和のこの時代に快盗天使ツインエンジェルの二次創作を?
A.シコれるから。あとツインエンジェル2のリメイクが決定したから。



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