
Artist's commentary
ぐだ邪ン漫画『貴方が一番…』
彼と喧嘩をした。倒し損ねていた敵に気付かず、油断していた私は敵の最後の悪あがきに反応が遅れ、それをマスターがかばった…幸いにも軽傷だったが「なぜサーヴァントである自分をかばった」と私が問い詰め、そこから喧嘩につながった…
そして彼は最後に「ごめん…わかってるんだオレが悪いのは…でも…君がサーヴァントだからとか…オレが人間だからとか関係なくさ、好きな女の子が目の前で傷つきそうになったらさ…咄嗟に身体がうごいちゃうんだ…ごめん…こればっかりは…治せないんだ」
…ふざけないで…なによその理由…私のことを侮辱してるにもほどがある…
…気付けば私は泣きながら罵声を浴びせていた…
本当に腹が立つ…なぜ私はこんなにも嬉しいと思ってしまうのか…

Comments
Leave a comment