
Artist's commentary
「俺、夏になったら伊良湖ちゃんと水着デートをするんだ・・・」
提督と伊良湖は清い交際をしている。
甘味処間宮で出会って一目惚れして、それから猛アタックを繰り返し
伊良湖が成人するまではセックスは勿論キスもお預けと言う約束でお付き合いを始めた。
せいぜいバイト帰りの伊良湖と手を繋いで帰るだけの清い交際だけど、
惚れた女の子とお付き合い出来る幸福感で十分満たされた。
そんな伊良湖と今度海に行こうと約束している、もちろん水着デートだ。
間宮の制服の上からでも健康的なプロポーションをしているとはっきり分かるほどの彼女の水着姿が今から楽しみだ。
そんな事を考えつつ彼女のバイト上がりを店の裏口で待っていると
ガチャッ
っとドアが開き彼女を迎えようと歩み寄ると
ドアの向こうから姿を見せたのは店主の間宮さんだった。
「あ、間宮さん。伊良湖は?」
「伊良湖ちゃんはね、どうも疲れちゃったみたいで休憩室で寝ちゃったの、
暫く起きないと思うわ」
「そうですか、起きたら電話を頂けますか?迎えに来ますので」
「よろしければ提督も伊良湖ちゃんが起きるまで店の中でお待ちになったら?さあさ、遠慮せず」
そう間宮さんに誘われ店の中で待つことにした。
暫く間宮さんと話し込んでいると交際について色々聞かれ
「伊良湖ちゃんと清い交際を続けているってホント?キスもまだって聞いたけど」
特に見栄を張る理由も無かったので素直に頷いた。
すると間宮さんがテラテラと怪しく光る舌で舌舐めずりをするのが見えた。
伊良湖とは伊良湖が成人するまで清い交際を通し、彼女が成人をした日に籍を入れた。
あの日間宮さんと肉体関係を持った後、何故か伊良湖はバイト後に眠りこけてしまう事が度々あり
そういう時は決まって間宮さんと肉体関係を持った。
ケッコン後も伊良湖はバイトを続けており、今日も仕事上がりの伊良湖を迎えに店の裏で待っている。
いつものように店の裏口が開き彼女が姿を見せる・・・
「あら提督さん・・・伊良湖ちゃんね、また寝ちゃっているのよ。
・・・さぁ店の中にどうぞ・・・」
こうしてケッコン後も、彼女との関係は続いている。
エアコミケ記念に乳首券発行しました。

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