
Artist's commentary
水葵立ち絵&設定
我が家の和服レオタードなおきつねさまです
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◆設定とか◆
口調は優しく丁寧。
基本は敬語だが、中の良い相手には砕けた口調になる。
「あらあら……どうかしましたか?私にできることなら、何でもお手伝いしますよ。大丈夫です。これでも神様なんですから。」
人々には「水葵さま」「おきつねさま」等と呼ばれ親しまれている。
元清浄な水と風、そして豊穣を司る神狐。
広く信仰をあつめる対象であったが、もっと人に寄り添い、人のために尽くしたいと願う。
そしてそれまでの知識や経験と引き換えに人型へ転生した。
司る水は名前に、風は髪飾りに。そして豊穣はその母性と身体に。
彼女が住む土地はその加護受け、清く豊かになるという。
現在はとある村落に囲まれた山の中腹、そこに建つ神社で暮らしている。
かつての力はそのままだが、その使い方を覚えていないため手のこんだことはできない。
現在は妖力による魔除けの結界や妖魔の討伐、そして怪我や病気の治療等で人々の役に立っている。
転生の際に記憶をリセットされているため現在の知識は見た目相応(17~18)。
元々神様として祀られていた記憶はぼんやりあるらしい。
そのためか転生時の願いのためか、助けを求める声には無視できないらしい。
神狐の時の知識と経験を失ったとはいえ、未だ衰えぬ神性と妖力を持ち合わせている。
溢れ出る妖力は風と水の奔流となり、外敵を凍りつかせる。
普段ならば下級の妖魔程度では触れることもできない存在なのだが……
力そのものの使い方は未熟なため、不意打ちや搦手の罠で危うい場面も。
神狐の時代は手出しができなかったが転生した今であれば……と狙う道士や妖魔がいるとかいないとか。
特徴的な衣装は彼女の妖力そのもので編まれている。
そのため魔に対する防護壁となり得るが、力が弱まったり乱れた時には脆く、薄く……
強力な魔には影響を受け変化してしまうこともあるかもしれない。
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という現在の設定です。かわいがってあげてね。
設定は随時更新。

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