
Artist's commentary
【魔砲学園】 オルタニア 【悪役】
「貴女には、私を倒すことは出来ない。さぁ見せてください……あなたの絶望した表情を。」
◆名前:オルタニア
◆自らをオルタニアと名乗る少女。しかしその正体は遺跡へ向かって行方不明となったはずの八月一日未来【pixiv #26197090 "»":[/posts?tags=pixiv%3A26197090]】。人格は完全に乗っ取られており、顔や胸元等には謎の紋章が浮かび上がっている。
◆性格:常に冷静で余裕をもった立ち振る舞いをしている。全てを見下しており、自分より弱いものをいたぶるのが好きであるなど、残忍な性格も持っている。一撃では倒さず、じわじわと肉定的にも精神的にも追い込むサディスト。他人を傷つけることに一切の抵抗を感じない。
◆魔砲属性:創造魔砲(詳しくは八月一日未来の項目参照)。基本的には創造に必要な知識は未来の記憶をもとにしているため、近代的なものも一応作り出すことはできる。
◆魔砲属性2:記録魔砲 オルタニアによって人格を乗っ取られたことにより新たに発現した魔砲属性。見聞きしたことを全て記憶する能力で一度記憶したことは基本的に忘れることはなく、忘れるかどうかは任意で決めることもできる。また、対象と触れることで自らの記憶を相手に見せることができる。
◆未来本人の人格はオルタの中にあり、全ての感覚もオルタを通して感じることはできる。しかし、未来自身は声もだせず、身体もオルタによって完全に乗っ取られている状態にある。ただし、未来本人の人格はオルタの中で必死抵抗しており、ときおりオルタの行動を妨害している。そのため、オルタは未来が抵抗できないように精神的に追い込み続けている。
◆人格は乗っ取られてはいますが、未来の人格はオルタの中で必死に抵抗しています。未来にも声は聞こえているので、必死に呼びかければ……
◆主な居場所は遺跡内部であるが、魔砲属性の関係上知識には貪欲で様々な情報を求めて徘徊していることもあります。
◆本人が元から持っている魔砲属性自体がなかなか強力なものですが、魔力消費は激しい上に、洞窟内では光を魔力に変える効果をもった装備の恩恵も薄いため若干弱体化はしております。
◆イラストは元のイラストをちょっと変更したものとなっています。手抜きでごめんね!
???「お願い、誰か私を止めて……。誰か、私を……私を……」

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