
Artist's commentary
金輪奈落の玄妻 純狐
例大祭楽しんでくださいね!炭は仕事だ
SNSfollowerさんのキリ番お礼に描いてみた純狐さんの過去妄想イラストを、アナログ雑描きメモからガガガッと色塗りしたもの。
アナログ雑描きだと普通に純狐さんを描こうとしていたと推察されますね…
今改めて考えるともっと服ボロボロでも良いかなとも思うけれど、まあ既に魂の在り方としての姿を得ているのかなとも。
リアルのスケジュールに悩んでいる反動でイラストではその場のアドリブ感、ライブ感で生きている炭。
●純狐さんは神霊という種族分類だけど、過去の事から神子様みたいな仙人への道を選んで来たとは考え辛く、勿論そちらの道も模索はしつつ天↑ではなく最終的に地↓を選んだのではないかと妄想しています。
天の道は心を澄ましてゆく解放のイメージ、地の道は心を煮詰めてゆく圧縮のイメージ。
ヘカ様と天で出会ったとは考え辛く(下手すると嫦娥も関連してくるし…)、地の道の行き着く先、すなわち地獄で出会ったと思っているのもあり。(妄想poemをほんの少しBlueskyに垂れ流してある)
実力主義の地獄で女神を自称しつつそれを周囲にも認められる(しかも月異界地球、三界)ヘカ様が、"友人"と呼べる程の存在はそういないと思われるのですが…。出会った頃の純狐さんがどれほどキレッキレだったのか興味は尽きない。妄想ではヘカ様が純狐さんにある意味一目惚れだったんじゃないかと思いますわよん…
まあつまり、書くのも野暮な話ですが…これは地獄の女神の視点という事ですね。


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