
Artist's commentary
「やよいちゃん、お話、しようか?」
「ひっ!?なのはさんごめんなs、ってみゆきちゃん!?何でp」
「いいから」「あ、うん」 「やよいちゃんって私のこと大好きだよね?」
「え/う、うん。大好き、だよ、えへへ/」
「でもさ、最近やよいちゃん調子乗ってるよね?」
「……えっ」
「思えば6話のときも私のこと子供なんだからーとか言ってたよね?」
「そ、それは」
「陰で私のことガキくせーなコイツとか思ってたんだよね?」
「お、思ってないよ!」
「ガキくせーといえば、何クリーンピースマンって?グリンピースかよ?明らかに『なおやよ』或いはスーツの色的に『あかやよ』ほのめかしてるよね?」
「ちがっ……わないけど///」
「ソフトクリームが顔にぺちゃってwwwって何?素で顔面爆砕希望してるよね?」
「そっそんなこと」
「1+2+3+4が一瞬で答えられないってどんな中学生なの?そんな算数1+2+3+…+n=1/2n(n+1)で考えるまでもないよね?」
「え、えぬ???だ、だけどみゆきちゃんだって、ことわざ間違えt」
「れいかちゃんの回だから花を持たせて当然でしょ?やよいちゃん以外わざと間違いを”答えてた”の分からなかった?救いようがないよね?」
「ぐすっ……」
「また泣いちゃった?泣き虫で弱虫で虫が好きとかまるで笑えないよね?」
「うぅ……」
「スーパーヒーローに憧れて、でも結局私たちに頼ってばっかだよね?」
「……ぅ、ひっく……」
「もっと強くなってよね」
「ぶっ殺……え?」
「18話でやよいちゃんの陰口叩いてたゴミ連中とか9話でやよいちゃんに贈った寄せ書きに『泣かしてゴメン』『君の笑顔一生忘れません』『大人になったら会いに来て』とか書いてたカス共とか3話の爆発フェチのクズ&取り巻きのクソの集合体を拷問にかけつつ目の前で一家惨殺して、絶望のままに、一切の憂いも躊躇も慈悲もなく残虐たる最期を迎えさせる程度には強くなってよね」
「!」
「私もやよいちゃんのこと大好きだから、たまには体育祭の時みたいなかっこいいやよいちゃんに甘えさせてよ。ね?」
「み/ゆ/き/ちゃ/ん///大好きぃ///」
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