
Artist's commentary
こんなストーリーがあったらいいな
(二次創作です)
カルデアに来て1年(時系列無視)が過ぎた時にバーヴァン・シーは記念にモルガンから耳飾りをプレゼントされた。
幾週が過ぎ、大事にして身につけていた耳飾りが無くなっていることに気がつく。前日までには付けていたのに無くなっていることで、必死になって探す。彼女の性格上、母親にはこのことを言えずに1人で探しているところにマスターが気付き、一緒に探すことになった。
何時間探しても見当たらないので諦めようとしたバーヴァン・シーは素直にモルガンに失くした事を謝りに行こうとする。しかし、マスターは諦めずにサーヴァントに聞いたり、色々な場所を念入りに探す。それを見たバーヴァン・シーは何故マスターはここまでして自分の事に必死になってくれるのだろうか、なぜ私なんかの為にいつも気にかけてくれているのだろうか。そう心の中で膨らんだ感情が瞳から零れ出したのだった。
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