
Artist's commentary
はぴはろ2024
年に一度訪れる日。周りのサーヴァント達も行事の準備に勤しんでいる頃、ふと屋根裏への扉が開いていることに気がついた。
普段あまり人の出入りが多くない反面、このような催し事では物置として使っているスペースに誰かが立ち入ることも少なくはない。
その部屋でマスターが見たものは、布を顔に覆い被せた女帝らしき死体?だった。
キョンシーに飽き足らずゾンビに自分からなってみるというのは、行動力の多い彼女ゆえの性なのか。
「くふふ、たまには自ら屍人になってみるのも悪くは無いな♪」
今日は少し騒がしいハロウィンになりそうだ。
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