
Artist's commentary
【PFⅣ】焦土の大地に悪魔を見た【欠片の従者】
嘗て、アルトラントに恋い焦がれあう竜族と魔族の戦士がいた。
二人は両族の者に悟られぬ様に密かに逢い、許されざる恋に身を焦がした。
やがて、子が生まれると竜族の子として育てられた。
魔族の魔力と竜族の炎を受け継ぐ子は、比類なき強さを誇る竜族の戦士へと成長し、英雄とも讃えられた。
しかし、両族の長は禁忌の子の生い立ちを知ると憤怒した。
両親を殺害すると、子にも刺客を放った。
親を殺され、竜族・魔族に裏切られ、追われ、傷つく中で、子はいつしか世界を呪った。
・・・先も見えぬ闇の中、声が聞こえた・・・。
「ならば、共に世界を滅ぼそう。我が名は「ジャック・ゲイル」」
■魔竜フレミング・ティース
■設定:火を宿す竜族と魔族の混血。熱源であれば何でも吸収でき、熱線として放出できる。扇のような頭部の角と背中にある六個の廃熱腔に四本の尾。頭部に生えた一角状の「欠片」が特徴。口から熱線を吐き、その際に熱で歯が真っ赤になることからフレミング・ティース(燃え上がる歯)の名がつく。熱線放出後に廃熱腔から上がる熱やら火花やらが「炎の翼」にも見える。一回の熱線で山が一つ吹き飛ぶらしい。後に残るのは熔解した大地のみ・・・。大丈夫、飛べないからなんとかなる、きっと倒せます。
■「ジャック・ゲイル」が火に弱いという事なのでサポート役の配下がいるであろう、という感じです
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