
Artist's commentary
【PFFK】斉王【エンバーランド】
名前:斉王(セイオウ)
性別:女性 種族:キョンシー
一人称:朕 二人称:うぬ
所属:蛇甲師団アジダハーカ pixiv #41854540 "»":[/posts?tags=pixiv%3A41854540]
通信機:髪飾り型
■序章
遠い遥か古の時代に存在した王朝の皇帝。
その直系はもちろん、民族の血筋すらも今には伝わっていないとされていた。
ある時、呪術に秀でた才を持つ一人の少女が病に倒れた。
軍の兵力として非常に価値のあった彼女をこのまま失うまいと、
死霊術と彼女自身の呪術によって、不死者として蘇らせる案が採用され、実行された。
そして不死化は成功した。
しかし蘇ったそれはもう、皆の知る少女ではなかった。
少女に宿った血筋の遺志。それが多くの偶然を経て蘇ったのだった。
忘念の皇帝。
古文書によれば、彼はありとあらゆる仙術を操り、悪鬼羅刹と覇を競ったという。
ならば、と。
数多くの札により何とか制御を可能とした軍は、その皇帝を兵器として利用したのだった。
■立ち位置
蛇甲師団には前団長時代から在籍。
意志はあるものの、基本的には札によって制御されるため
どんな非人道的な任務でも遂行可能な兵器として扱われていた。
エンバーランド滅亡直前に敵方へ渡らぬようにと封印されていたが、
アジダハーカ再編成と共に、再び兵力として封印から目覚める事となった。
■性格・戦闘
元皇帝なので基本的に態度がデカい。
見た目は少女ではあるものの、中身は完全にエラそうなおっさん。
札によってあらゆる命令を効率的に実行するため、非道な手段も厭わないが
性格自体はワリと付き合いやすいほう。
しかしやはり態度はデカい。ムカついたらビンタしよう。
上級キョンシー特有の能力は全て揃っている。
ゆえに圧倒的かつ残酷な近接戦闘力を有し、仙術をも操る。
しかし同時にキョンシー特有の弱点もセットで付いてくる。つらい。
死体ではあるが、まったく臭くない事が他の屍鬼に最も勝る点でる。
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