
Artist's commentary
砂浜の魔女
ソフィ(以下ソ)《プラスチックも財団Bもみんな壊してあげる でも家族にしてあげないね…ガノタ!》
ノレア(以下ノ)《積みプラに埋もれて さっさと死んだらどうですか?》
『水着姿を拝みたくば命懸けで覗きに来い!!!』
夏の水着美女祭り2024 第10弾 そしてFINAL
ソ「ん?あれ~? あれあれあれあれ~?」
「予約開始前から待機していたけど結局 買えなかったみたいな顔をした人がいたよ~ガノタかな?」
ノ「げっ…ナジ達が言った通り水着を着て浜辺を歩いているとガノタが覗きに現れると言っていたけど…本当だった…」
ソ「あ~ もしかして この水着…プラスチック製だと思った?…流石ガノタだね~」
「到頭プラスチックと布の区別がつかなくなった?もう末期状態か…」
ノ「こいつがガノタなのは分かった…キモさがだだ洩れだし…」
「大体こんな底辺イラスト ガノタくらいしか覗かないし…でも どうして こんな朝早くから活動している?」
ソ「あっそうか…分かった今日土曜日だもんね…プラスチックを買う為に朝早いんだ…」
ノ「は?まさか そんな理由で…ちっ…下らない…本当 下らない…存在そのものが下らない…」
ソ「え~下らなくないよ…だってガノタの唯一の楽しみだよ」
「欲しいプラスチックの為に勝手に店舗前に行列を作って店内で暴れて…」
「手に入れづらいプラスチックを手に入れてSNSや動画で買えなかった人へ自慢するのが生き甲斐なんだから…」
ノ「いや…下らないって…実に下らない…ガノタって生きてる価値があるの?無いよね?」
ソ「あるよ…ガノタを殺すのって楽しいじゃん…生きてなきゃ殺せないよ…」
ノ「私は気持ちが悪いだけだと思うけど…殺すのは大いに賛成…手早く済ませたい…」
ソ「只 殺すだけじゃ可哀想だよ…とことん いたぶって苦しませてあげないと…詰まらないじゃん…」
ノ「その過程で苦しむガノタが気持ち悪いって…何で そんなにガノタに拘るの?大丈夫?」
ソ「そりゃ~私ガノタ…好きだし!…気持ち悪いけど」
「どうやってガノタを殺すかを考えるとワクワクして夜も眠れない…」
「あっ…もしかして これって恋いってヤツ?きゃはははは!」
ノ「ふ~ん…あっそ…んじゃ始める?ガノタの解体ショー」
ソ「ちょっと待って!…え?『ガノタだからって何で殺されなきゃならないのか?』…は~何それ?」
ノ「ふっ…理由ですか?あなた達ガノタは全員殺す…それに理由が必要ですか?」
ソ「ガノタがプラスチックで遊ぶのが楽しいのと同じでガノタを殺すのが楽しんだよ…」
ノ「自分はプラスチックに散々残酷な事をして於いて
いざ自分が同じ目に合うかもしれないと知ると
喚き散らして言い逃れをする…随分と虫の良い話ですね…」
ソ「きゃはははは!抵抗してもいいけど殺すから…問題は その方法だよね…」
ノ「早朝の浜辺に似つかわしくない異物を排除する方法か…踏み潰す?燃やす?」
ソ「ん~普段ガノタがプラスチックにしている様な方法が良いんじゃない?」
ノ「ふ~ん…でっ それって どんな方法…例えば?…」
ソ「そうだね…ガノタはプラスチックをヤスリで削って憂さを晴らすんでしょ?なら…」
「ヤスリで骨だけになるまで肉を剃り落とそうか?…」
ノ「成程…だとしたらリューターで内臓をゴリゴリ削るのは どうですか?」
ソ「いいね~ガノタって自分の足が短いからプラスチックの足を延長して溜飲を下げるんでしょ…だったら…」
「顎を削って胴体と両足を分断してテキトーな肉を挟んで延長してあげようか?」
ノ「こう言うのも良いんじゃない…ガノタはプラスチックの穴を態々埋めて暇を潰すらしいじゃないですか…それなら…」
「鋸で両手を切断して鼻に粘土を埋めて口を接着剤で塞ぎますか?臭い息も出なくなりますよ…」
ソ「流石ノレア…手が込んでるね…私も負けないよ」
「ガノタはプラスチックが壊れたら鉄の棒ぶっ刺して修理するらしいから…」
「鉄の棒を全身にぶっ刺して修理してあげよか?きっと頑丈になるよ」
ノ「まだありますよ…ミキシングってのがあるらしいじゃないですか…」
「他のガノタの手足と交換しますか?…それとも手足の数を増やしますか?」
ソ「あ~そうそう…折角だから全身を塗装してあげるよ…」
「厚塗りが良いよね?分厚く塗ってあげるね…上手に塗れるかな?」
「上手く塗る為にバラバラに分解した方が良いよね…」
ノ「さて…どれが良いですか?せめてもの情けです…あなたが望む方法で殺してあげますよ…感謝してください…」
ソ「分かってる?私達の優しさが…嬲り殺しにするのは最後の思い出作りだよ…良かったね!」
ノ「これらはあなたが今までプラスチックに行って来た蛮行ですよ…理解して頂きましたか?」
ソ「それだけじゃないプラスチックゴミやガノタ特有の悪臭で地球を汚染して…」
ノ「店前に勝手に並んで開店すると走り出す…どれだけ迷惑を掛けるんですか?」
ソ「他にもあるよ…SNSで意味不明なトレンドで埋め尽くしたり…正直 不快だよね…」
ノ「まだありますよ…動画でプラスチックを辱めたりもしますよね…馬鹿なんですか?」
ソ「これだけの事してんだから 殺されて当然でしょ?分かる?分かるよね!」
ノ「そう言えば噂に聞いたんですがアスティカシア学園のアーシアンのプラスチックが発売されている様ですね…」
ソ「あ~あのポンポン頭でしょ…裏切り者のプラスチックもその内 出るんでしょ?」
「ね~今後 私達のプラスチックが出るかもしれない…もし出たら買う?」
ノ「もしもプラスチックで私達のが発売されたら弄ぶんですか?…冗談じゃない!止めて下さい…」
ソ「ふ~ん…発売される予定は未だ無いから心配するなって顔してるね…やっぱりガノタって気持ち悪い…」
ノ「は?!需要が無いから発売されない?ガノタ如きに需要があってもいい迷惑です!」
ソ「こいつ…底辺のガノタの中でも底辺中の底辺だね…私達を馬鹿にするなんて…」
ノ「ガノタを殺す事に楽しさを感じ始めたのに…やっぱり直ぐに殺そう…」
ソ「残念…ありとあらゆる苦痛を味わわせてあげようと思ったのに…詰まんないね…」
ノ「あなたが悪いんですよ…プラスチックだけじゃなく私達まで侮辱したんですから…」
ソ「面白くないけど…ガノタ処分のセオリー通りビーム兵器で完全焼却するか…」
ノ「ガノタの臭い死体が残っても地球を汚染するだけだからビームで跡形も無く処理する…合理的じゃないですか…」
ソ「あ~あ…結局 詰まらないけど甚振るよりビームで焼却の方が一番 楽なんだよね…」
ノ「では さっさと始めますか…覚悟は良いですか?…ま~あなたの都合何てどうでも良いですが…」
ソ「きゃはははは!もうプラスチック買えないね~自慢も出来ないね~今どんな気持ちぃ?」
ノ「あなたは私達に拷問されるチャンスをあなた自らの判断で逃した…恨むなら自分自身の浅はかさを呪うんですね…」
ソ「ここから逃げない様に取り敢えず両足を撃ち抜いておこうか…直ぐにMS準備するから楽しみに待っててね♡」
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