
Artist's commentary
介護者のフェルン
《あなたが私の目の前に居る事が堪らなく不愉快なのです》
『水着姿を拝みたくば命懸けで覗きに来い!!!』
夏の水着美女祭り2024 第8弾
「早速ですが どの様に殺されたいですか?」
「膨張させて爆散させますか?」
「灰になるまで燃やしますか?」
「それとも原型を留めないくらい溶かしますか?」
「バラバラに切り刻むのは他の人に任せるとして…」
「あなたが望むならボーヒーズさんがトラウマになるくらい惨たらしい方法で殺して差し上げますよ…」
「えっ?冗談じゃない?なぜ殺されなければならないのか…ですって?」
「どうして そんなに我儘なんですか!…こっちは態々あなたを殺してあげるんですよ!」
「ババアが言ってましたよ…こんなミミックも吐き出すような不味いイラストを覗いている様な輩は
変態の国ジオングの選りすぐりの変態しか居ないと…」
「変態は殺害されたくて ここのイラストを覗いている…何故なら」
「変態の国ジオングの変態は唯一使える魔法があって それが苦痛を快楽に変える魔法なのでしょ?」
「楽に死ねたら苦痛で苦しみながら死ねたら嬉しいのですよね?…分かってますよ…」
「だったら責めて苦しむ様な方法で殺してやるのが優しさと言うものでしょう」
「はっ?そんな魔法は使えない?…何をおっしゃるかと思えば その様な冗談を…冗談はあなたの顔だけにして下さい!」
「もしかして私の様な者では物足りないと言う事でしょうか?」
「あなたを苦しませるのは私では力不足なのでしょうか?」
「きっと あのババアなら出来るかもしれませんね…」
「フリーレンだろうと誰であろうとも殺されるのは御免だ?…何をおしゃるかと思えば…また それですか?」
「でも どうして そこでフリーレン様が出て来るのですか?…あっ」
「成程…ババアってフリーレン様の事だと思ったのですね?」
「私はババアがフリーレン様の事だなんて一言も言っていませんよ」
「つまりあなたはフリーレン様はクソババアだとおっしゃるのですね…」
「これは死刑確定ですね…言い逃れする事は不可能で御座います!」
「覗いて於いて更にはフリーレン様をクソババア呼ばわりするなんて許せません!」
「どうせ私の事を毎朝起こしてご飯食べさせて服着せて
祖母を介護する孫みたいだ…なんて思っていたのでしょ?」
「往生際が悪いですよ腹をくくりましょう…あなたは今ここで私に殺されるべきなんです!」
「何が不満なんですか?…死体が残らぬ様『変態を殺す魔法』で完全に消滅して差し上げますから安心して下さい」
「では もう消えて下さい…クソババアをフリーレン様呼ばわりした事を地獄で苦しみながら永遠に後悔するといいです!」
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