
Artist's commentary
止まれないこの世界で
胸を張って生きるしかない。壊滅したガリアにて奪還と復興を誓うペリーヌ。描いてから気づいたがガリア陥落時はVG39まだ完成してなかった。 各地にガリア政府が乱立して議会が踊り、政府は国民を顧みず保身と戦争の利権確保に走り、国民への補償を避けるため瘴気におかされても即死はしないからと瘴気にまみれた食料や瓦礫をガリア国内はもちろん国外にまでばら撒く…軍部は本当に国を想って戦う下っ端を使い捨ててやはり保身に一生懸命。そんな状況でも故郷のためにペリーヌは戦うんだろうな…なんて妄想です。
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