
Artist's commentary
東方4コマ 幻想郷大運動会~二百由旬の一閃~#116
「師匠、半霊を傷つけられたら私はどうなるのでしょう。」
昔、師匠である妖忌にそんな質問をした。
そのようなことはまず起こりえないことだが、妖忌は若気の至りに自分で斬ってみた事があった。
「妖夢、おまえが男子ならば説明するのも簡単なのだが。・・・こう、股間を力一杯蹴られた痛みが全身に・・・いやなんでもない。」
その時、妖夢は無敵だと信じていた師匠が青い顔をしているのを初めて見た。
とりあえずそれはとても恐ろしいことだと感じたので、自分で斬ってみることはしなかったのだった。
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