
Artist's commentary
ちょ、鳥海さん?なっ、こっ、これはですね
へー鳥海さんのコスプレしてる人居るんだぁ…って、あれ?こっちに来る?
あれ?あれ?あの人って、コスプレじゃなくて…本人?
「こんにちは、藤波さん。秋雲さんのお手伝いって聞いてたけどコスプレしてたのね」
あ、こ、これはですね、夕雲姉ぇの発案でみんなで着ようって事になって…
「そう?うふふ、似合ってるわよ、とっても可愛い♪」
そ、そうですか?そう言ってもらえると、きひひ、嬉しいです、もち!
「でもね」
鳥海さんはそう言うと私に顔を近づけて私の瞳を覗き込む
眼鏡の奥の瞳に淫靡な光が灯ったように見えたように感じとその直後
桜色の唇を私の耳元に近づけ囁いた
「あなた、さっきおっぱいが見えていたわよ」
えっ?嘘、ホントに?
耳まで真っ赤になった私に鳥海さんはさらに続けて
「こんな大勢の前で、私以外の人達に見せちゃうなんて…悪い子…
今夜、みっちりお仕置きね」
そう囁き、私の耳と躰は今夜行われるであろう事を想像してもっと熱くなった
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