
Artist's commentary
はい、ご注文の出来たてほかほかパンツ、召し上がれ!
「私もう少し泳いできますね♡」
と健康的な背中を翻し泳ぎに行った伊良湖ちゃんを見送って俺は浜辺で寛いでいる。
隣には間宮さんが膝を抱えて座っているのだが
水着の下から隠しきれない南半球がチラチラ見える。
『あのブラの下は…と言うことはパレオの下も…』
などどチラチラ横目で気にしていると
「ん?提督君?どうしたの?」
と間宮さんが笑みを浮かべ尋ねてきたので
「あ、いえ、別に。水着、似合ってるなーと思って、ははは」
と我ながら下手な返しをすると、何かを悟った様に口角が小悪魔的な角度に持ち上がり
「そっかー、そうなんだー?この下が気になるのかなー?」
「い、いえ、そんな事は…」
「いいのよ気にしなくても、ほら、ご覧の通りこのフリルの下はー」
と胸元のフリルをひらひらと持ち上げた事でおっぱいの南半球が視界に飛び込んできた。
「や、止めてください!そんなの気にしてませんから!」
「んー?そう?そっかー、こっちじゃなくてこっちが気になったのかなー?」
と間宮さんはパレオの端を摘み上げひらひらと挑発してきた。
ゴクリ
思わず喉が鳴る、そしてその音を聞かれてしまった。
間宮さんは更に小悪魔感を増した笑みになりスッと立ち上がりおもむろにパレオの下に手を入れ
その下に着ていた物を引き下ろした。
「!」
その行為に呆気に取られていると足元から引き抜いたパンツを指に絡め俺の目の前に突き出した。
「はい!お望み通りノーパンになりました♡」
「ちょ、ちょ、間宮さん、何やっているんですか!」
「何って…こうする為に決まっているでしょ?」
そう言うと指先でくるくると回していたパンツをポイッと捨てると歩み寄り
腰を下ろながら俺の息子を指先で捉えるとそのまま下半身に跨った。
「な、な、な、何を一体!?」
「ほら、こんなに大きくしておいて…何をって、決まっているでしょ?」
そして俺の耳元に唇を近づけ脳が蕩けそうな甘い声で
「Hな事…するに決まっているじゃない」
そう囁いた。
伊良湖ちゃんの位置からはこの状態は見えない。
「伊良湖ちゃん、ご免」
心の中でそう謝罪しつつ俺は間宮さんの背中に腕を回した
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