
Artist's commentary
ある見習い錬金術師のおはなし
ファルハ首長国、そこは大陸の南西に位置する国。
海と砂漠に囲まれた沿岸都市ガロは錬金術が盛んな街でした。
そこに暮らす、金属・鉱物を対象とする錬金術一派であるスルブ派の見習い錬金術、ジニー。両親を失うきっかけだった戦争は錬金術が発端だったことを知りつつも、生きるために錬金術を学び、自らも錬金術師を目指していた。
ある日、路地裏で出会ったのはその街にはいるはずのないもう一つの錬金術一派・・・生命・自然を対象とするナイーム派の錬金術師だけが創造できるという人工生物(ホムンクルス)だった。
・・・・というお話のマンガを描いているのですが、なかなかお話がまとまらず気分転換に描いた絵です。まずは読みきりサイズで頑張って描きますので・・・
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