
Artist's commentary
【PFAOS】ツトゥル族の長 ダルマ
「全ては鳳(おおとり)の導きに従うのみ」
◆ツトゥルの長 ダルマ
ヒト/35/一人称「おれ」/二人称「おまえ」「きさま」「名前の呼び捨て」など/身長175cm/
アステラ帝国南部・獣の大陸北方に位置する『挟みの谷』近郊に里をおく少数民族《ツトゥル族》の長。
身の丈ほどある剛弓を扱う狩りの名手であり、崖の上を飛ぶ飛竜の眼を射抜いたとの逸話も持つ。
寡黙だが弱い者には優しく、里の若者たちの憧れの存在となっている。
忌み森のカンムリ【https://www.pixiv.net/artworks/79204205】の父親であったが、数年前、ある裏切りに対する処罰として妻と子を忌み森に追放した。
以来妻はとっておらず、里の若者たちの育成に尽力している。
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《ツトゥル族》
前線基地、ノヴァ・フェルテの東南に位置する『挟みの谷』近郊に里をおく狩猟民族。別名崖下の民。
かつて獣の王に奴隷として支配を受けていたが、アステラの南部侵攻により開放奴隷となった。
その際監督官としてサフィロ王国から使節が派遣され、以来実質的な支配権を握られている。
〈慣習について〉
慈悲の神の教えに従い、罪を犯すたびに御髪(みぐし)を切り落とす習わしがある。
物盗りは一房、殺人は二房の贄で赦しを得、三房めの罪を犯したとき初めて罪人の首が落とされる。
殺人は好まず、部族間の争いの際にも敗者の首の代わりに御髪を切り落とすことで相手を屈服させる。
(そのためざんばら髪は犯罪者か敗北者の目印となる)
ツトゥル族の人々は男女ともに豊かな2つ結びの御髪を備えており、その御髪の太さと長さを己の清廉さを示すものとして大切に扱っている。
一説によれば、その影は有翼人の翼を模したものであるとも。
〈名前について〉
「ダルマ」や「カンムリ」という名は狩人(戦士)としての称号。
真名(役割的には幼名)は別に存在する。
〈染料について〉
ィアッカの根を煮出した赤い水で、衣服や装飾品を染めている。
ツトゥル族の人々にとって赤は神秘の色であり、力の象徴でもあるのだ。
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(※本当は期間中に出そうと思って暖めていたものの間に合わずお蔵入りしたキャラクターと設定です。
カンムリのエンディングには登場しません。)
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◆◇企画元様
pixivファンタジアAOS【https://www.pixiv.net/artworks/78509907】
※企画終了済です。
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