
Artist's commentary
館林30℃
「━━今日の気温30℃越えなんだってさ、ホントまいっちゃうよねー」
そう言って幼馴染の少女が俺の目の前のベンチに座る。
強い日差し、手に持ったエナジードリンクの缶が妙にぎらついて眩しい。
「でさ、今度お母さんに料理教えて貰うんだけどさ」
━これは夢だ。
四年前の五月上旬、呆れる位暑い日の光景。
「練習したらさ、お前に感想貰おうと思ってて…深い意味は無いからな?」
そっけなく言いつつ、少し頬が赤くなる少女。
…そうだった、結局彼女の手料理を俺は食す事はなかった。
「で、でもさ、やっぱ最初はマサに食べて貰いたかったり?ほら、幼馴染だし…」
今となってはこうも気楽に話す事も無い
そもそも認識してもらえてるのか怪しいけれど
「まぁ、そんだけ。━━ほら、皆呼んでサッカーでもやろう、な?」
「でもまぁ」
「楽しみに待ってろ、マサ」
二週間後、彼女の家族は━━</strong>
■五月頭に30℃とかこの星頭おかしい…(小声)
そしてダークソウル3に人間性とケツの穴(バックスタブ)を捧げただけの四月でした。
(館林近郊(6500km圏内)のスラングで時候の挨拶)
■ゴールデンウィークも出勤だったのでリハビリも兼ねてサクサクと
管理職になんかなるもんじゃない(白目)
でもこうして一息入れた時に描く少女の味…癖になりそうやで(変態糞管理職)
<s>■火傷少女ならなおよし。と言うかこの後なるから「ならばよし!」(SOUSOU並感)</s>
■まあ、あれです、なんだかんだで生きてます。
(・ω・`)イキテマス
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