その日ベランダに出てみると、干した洗濯物が強風で全て叩き落とされていた。
私はそのくたびれた残骸を再び洗濯機に投入し、静かに席についた。
「そうだ。亜美真美を描こう。」
私の冒険はまだ始まったばかりだ。
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