
Artist's commentary
海上護衛戦
「目標方位011度。ドップラー高い……測定不能、目標正艦首。目の前にいるのです!」 「よし、爆雷戦用意。響、一番撃て! 二番撃て! 三番撃て!」 「了解。アゴン」 「雷より旗艦電へ、雷より旗艦電へ。水柱に敵艦影を確認。潜水カ級1隻撃沈確実だよ」 「了解。まもなく敵通商破壊艦隊と邂逅する。全艦気を抜くな!」■敵潜水艦隊C群を撃破した第六駆逐隊であったが、その後敵ハンターキラーグループに捕捉され、手痛い損害を受けて退却した。結局敵主力との会敵はならなかった。■鎮守府近海対潜哨戒、着任6週目。
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