
Artist's commentary
せーらームラムラ
俺は学校の屋上で授業が終わっても寝ていた。いや・・・隠れいたと言ったほうが正しいかもしれない。携帯からは一輪と響子の着信履歴でいっぱいだた・・・・まったくうっとしい奴らだ・・・ちょっと付き合っただけで、まるで女房きどりだ・・・村紗「あれ・・・Hじゃないか・・・どうしたこんなところで・・・」上を見上げるとそこには俺の幼なじみの村紗が心配そうに俺を見ていた・・・・む・・・村紗どうしてこんなところに・・・・村紗「ん!私はここでアンカーの素振りが日課だからな・・・」・・・・そ・・・そうか・・・昔っからこいつは体力勝負みたいなとこがあった・・・そう昔俺はこいつのことが好きだった・・・どこでも明るくなぜか一緒にいて楽しっかった・・・しかし村紗に好きな人がいると相談され俺はそれから村紗から逃げるように、離れていった・・・もしかして今でも俺は村紗のこと・・・・村紗「なぁ・・・H・・・最近変な噂聞いてさ・・・」噂・・・・?村紗は少し言いづらそうにその噂話を話した・・・村紗「この学校の二人の女子を孕ませて逃げてるやつがいるって・・・」俺は凍り付いたその噂話は俺のことだった・・・・そ・・・そうかそんなひどい奴がいるんだな・・・でもなんで俺にその話を・・・村紗「別に・・・ただいやな話だと思ってね・・・」重い空気が流れたが村紗は顔を二回ほど叩いて仕切り直した。村紗「ん~~~まっ今日は素振りしないで帰るかな・・」そ・・・そうか・・・帰り際村紗がため息交じりながら言った、村紗「もう昔みたにはいかないか・・・」村紗・・・・それは・・・その時携帯の着信が来た・・・・つづく
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