
Artist's commentary
長良サンタ
1942年3月24日に日本の大本営はクリスマス島攻略作戦実行の命令を出した。
攻略部隊は軽巡洋艦那珂、名取、長良、駆逐艦8隻、給油艦1隻、輸送船2隻であり、指揮は西村祥治少将がとった。
1942年3月31日の夜明けに、大日本帝国陸軍の爆撃機が攻撃をおこない、島の無線局が破壊された。反乱があったため、日本軍は抵抗を受けずフライング・フィッシュ・コーブに上陸した。
同日9時49分に、アメリカ海軍の潜水艦シーウルフが軽巡洋艦那珂に対し魚雷4本を発射した。しかし、これはすべて外れた。翌日6時50分、シーウルフは再び那珂を雷撃した。3本の魚雷が発射されたがこれもすべて外れた。夕方シーウルフは3度目の雷撃をおこなった。2本の魚雷が発射され、今回は那珂に命中した。魚雷は那珂の右舷に命中し、大損害を受けた那珂は名取に曳航されてシンガポールへ向かった。
つまり居残った長良をサンタ衣装にしてだな
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