
Artist's commentary
【魔砲学園】 魔王装甲ベルフェゴール/ネメシア
■名前:ネメシア。ファミリーネームは無し。身長約150cm程度、体重未計測。常に低いテンション。極度の不精。寝起きのような口調。一人称は「わたし」、三人称は呼び捨て。 ■国際フォーレスト魔砲学院、中等部1年に在籍。 ■部活:「野草の会」(敷地内に生息する野草の観察という名目だが、実際の内容は単に散歩程度)。現在部員は自分ひとり。 ■魔砲能力:魔王装甲と同調する以外の能力は現在確認されていない。 ■好物:チョコレート菓子。 ■どこぞのトンデモ研究団体が作ろうとした「魔王装甲」。その生贄の一人としてどこからかさらわれて来た少女。 ■儀式そのものは成功し、降臨した異世界の魔王と融合。しかし完成したのは、言う事聞かないどころか何もしないとんでもなく「怠惰」な、やっぱり失敗作だった。 ■実験組織壊滅の際に保護され、紆余曲折を経て国際フォーレスト魔砲学院へ。保護観察も兼ねてのこと。社会経験に乏しく、実年齢に届かない幼さ。 ■試験等を「魔王ぱぅあー」で辛うじてクリアしながら、ボイコットの日々を送る。魔王装甲を展開しっぱなしで学園敷地内を散策していることが多い。 ■『魔王装甲ベルフェゴール』には、本来ネメシアの魔砲能力をエネルギー源とする結晶状の増加装甲と砲撃兵器が搭載されていた。保護された際に取り外され、学園にて封印されている。よって今は「とっても頑丈な機動兵器」程度の性能。 ■魔王との融合により、本人の身体も人の枠から若干外れているようなそうでないような。
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