
Artist's commentary
咲夜、たくましい男のサオに襲われる 1
「心地よい風ですね。水も澄んでる」
「ふぉっふぉっ。なんせここはわししか知らぬ絶好の釣りスポットじゃからな」
華扇が幹事で行われた宴会でだされた魚のお造りに魅了されたレミリアは、肉食を捨てて魚尽くしの日々を送っていた。
宴会で魚を供した職漁師が釣った魚を、もう一度食べたいとワガママを言うレミリアの求めに応じて、咲夜はその漁師である老人、運松翁のもとを尋ねていたのである。
「あと何匹ほど釣ればいいかの」
「お嬢様はそれなりにたくさん召し上がられるので、もう少しぐらいは」
水面に向かい釣りをする運松翁の隣で、たたずみ続ける咲夜。
疲れるだろうと座るのを進めても頑としてそうしないのは主人の教育だろうか。
厳格なのであろう彼女の主人に相応の挙措を求められる若い娘の生活を慮りながら、名人もまた年の割には、立ち仕事に疲れを感じないでいた。
…河童の塗り薬を使用したせいだろうか。
河童から秘薬をもらい、あれを実験的に自分のカラダに塗布した時から、すこぶる体の調子が良い。まるで若き頃に戻ったように力がみなぎり、枯れた夢や情熱まで蘇りそうな勢いなのだ。
事実、美しい娘と秘境の河原でいるこの時間に、少年の日に感じた、あの胸の高鳴りと、青年の日に感じた半身の熱を感じる。
「お見事です。やっぱりすごい腕前ですね」
釣った魚を手渡し、少女のぽってりとした唇を盗み見る。
よく見ると美少女だ。視力も若き頃に回帰したのか。ベストを持ち上げる乳房に、背を向けてみせつけてくる、細いくびれに豊かな尻。
「もうこれくらいでいいかしら」
クーラーボックスの中を眺めて、そうつぶやくと、咲夜はしゃがんだまま少し考え、ボックスを閉じた。
足の疲労のせいか足場が悪いせいか、うまく立てず、状態を崩してしまう。
「あっ…」
しまったというような吐息を咲夜がもらした時、名人は確かに見た。
ぴたりと閉じていた咲夜の両足が開いてしまった瞬間を。
スカートの中身…肉付きのいい両太ももの間に隠された白いパンティーを。
「・・・・・」
「・・・・・」
指で触れて確かめたい柔らかそうな少女の秘肉。老いた男の目が燦然と輝き、そこだけを注視する。
股間部がみるみるうちに前にふくらみ、翁同様すたれきった白い襦袢は、その膨張に耐えれず、指で障子を突き破るように、中のそれはびりりと襦袢を突き破り、外にでてきたのだった。
それはまだ運松翁が名人と呼ばれる前、まだ若く未熟な頃に失った特大の肉竿だった…。
その2はまた今度
ざびけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20985923
逆襲の霊夢
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14588729
規約違反シリーズ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16385276
はじめてシリーズ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18679435
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