
Artist's commentary
俺と妹が世界で一番幸せになるわけがない!
最終巻発売から大分遅れたんですが、記念に描いた絵を投稿します。思えば、アニメ一期の一話を見たそのすぐ後に原作を買いに行き、すぐにその当時出てた6巻までを読破、7巻が出るまで某所の考察やSSを見て桐乃が大好きになり、7巻が出た後はしばらく不安で押しつぶされそうになったり、8巻で安心し、9巻で桐乃の兄ラブに悶え、10巻で桐乃の兄への真剣な想いに胸を打たれ、11巻で桐乃の一途さに惚れ直し、そして、12巻。桐乃のいろんな気持ちがこもった3章のラストで、不覚にも10分以上は声を上げて泣き、続きを読む事ができませんでした。そしてラストでこれからも二人の物語は続いて行くことを感じ、祝福の気持ちと同時に寂しさを覚え、そして感謝しました。5年間ありがとう。桐乃と京介が好きでよかったし、これからも好きでい続けます。願わくばこの二人が幸せになれますように。
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