
Artist's commentary
広見川鮎漁
日本最後の清流―――そう評される高知・四万十川にはいくつかの支川があり、ここ愛媛にもその清流から分岐する河川が存在する。その名を「広見川」という。広見川流域は水産資源に恵まれており、漁業とそれらを用いた郷土料理が県における観光産業を支えている。盛んに行われる漁業の中でも特筆すべきは鮎漁、及びその漁法。通常、鮎漁では刺し網やヤナなどの漁具を使用されるが、ここ広見川では河海女による手獲りが主流である。タンキニの裾を水中へ通すことで衣服を網代わりに使用し鮎を捕獲する方法を用いる。ぐいっと引っ張った裾、柔肌と衣服が見せるコントラスト。「せんせぇ、おさかなー!」と収獲の歓喜に声を上げる河海女ってゆーか薫ちゃんが紡ぎ出すひと夏の魔法。もー無防備にも水着の裾を引っ張っちゃうもんだからアングルによっては大事な部分も見えちゃうんじゃないのって感じで俺もはしゃいだフリして転んでその桜色の浮子二つをまぶたに焼き付けちゃうゾ~ってローアングルから覗いたりもするんだけど「せんせぇ、はしゃぎすぎー!」なんて天使なんだか悪魔なんだかわかんない笑顔を向けられて続けざま転んだ痛みなんかも心配してくれて「せんせぇ、大丈夫?痛くない?」なんて聞いてくれるんだけど腫れてるところをチェックしていたら俺の股ぐらにでっかく腫れてるソイツがいたりして「転んだからこんなにおっきく腫れちゃったねー」とか聞いてくれて「いたいのいたいの、とんでいけー!」なんて優しく大胆なアダムタッチでソイツを布越しにさすりさすりと撫でてくれるんだけどもー俺の制御装置もリミッター外れちゃってボロn(このコメントは省略されました)
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