
Artist's commentary
【PFNW】火加減は適度に【氷雪の大地】
クレイド蒸気卿と部下たちの会話。「ガラス様はあのように、火のお風呂に入りながら移動です。」「あの自走式ユニットは今回の為に特別に急遽造らせたのだ。燃料代もバカにならんし。ブツブツ」「本来彼女が熱源となって湯を沸かしたりするのでは?」「うむ、必要ある時まで力は使いたくないんだそうだ。しかし彼女の火の者としてのパワーはケタ外れだ。ここはわがままを聞いてあげよう」火の物の長ガラス「ねぇちょっと、火力足んないわよ」クレイド「あーはいはい」「しかしあのようなお姿では兵が集まってきてしまいます。暖を取りたいとかなんとか申して…」ガラス「なぁに、ほかの格好のほうがよかった?」「いえ、そのお姿のままで結構でございますガラス様」おわり。
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