
Artist's commentary
鳥籠の騎士・囚われの君
■廃都が栄華を誇った太古の時代、姫君を護る使命を果たせず打ち倒された騎士。
その無念は死後も己が魂を朽ちた甲冑に縛り付けて放さない。
忠勇は盲執へと成り果て、眼前にて果てたかつての主君の亡霊をその身の内の牢獄に捕らえた。二度と再び失わぬ為に。
■中の乙女は生前に秘めていた叶わぬ想いが、予想の斜め上方向で成就したことに喜んでいる模様。囚われたのは果たしてどちらか。
■デザートのリンゴの前にはカツ丼を食べました。肩に乗ってるのは佐々木さんです。
※重要なことを書き忘れていました。この鳥籠物件の間取りは1Kです。騎士だけに。(ドッヤァ……)
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