
Artist's commentary
【魔砲学園】 企画完了おつかれさまでした!
第四章、ルール上の締めとさせていただきます。
半年以上引き伸ばす事になってしまった魔砲学園でしたが、お付き合いいただき本当にありがとうございました。
本投稿にて、ひと通りの予定は終了いたしました。
この後も投稿して遊んだり、書ききれなかったところを表現したり、ということは全くかまいません。七六個人としても、おもいついたらちょろっと描きたいと思いますし。
この後エンディングとして簡単に漫画を描きたいと思いますが、ハッピーエンド以外のエンドは考えておりません。
最後に、今回の事件のはじまりについて記述しておきます。
「ユグドラシル」となった少女を操っていた魔砲石、「賢者の石」にはかつてアトランティスを襲った存在「魔神」と戦い、命を賭してそれを退けた、かつてのアトランティス人魔砲使いの女性の精神が封じられていました。
彼女はアトランティスが再び魔神に襲われた時、人々を護るためにアトランティス表層部中枢に封印されていました。
そして、一万年以上の時間が過ぎ・・・
彼女は、木葉菜美樹に触れたことで再び活動を開始。アトランティス上に存在する異物の除去を始めようとします。異物とはすなわち魔砲の力を持つ魔砲使いたちのこと。
新しい世代の魔砲使いたちを魔神と誤認した賢者の石、そしてそれに操られた木葉菜美樹ことユグドラシルは、昔とった方法をもう一度行い、魔砲使いを滅ぼそうとします。・・・が、それは実行されることはありませんでした。
アトランティスに住む学生たちが力をあわせ、それを防ぐことに成功したのでした。
強い意志によって己の罪を悟った賢者の石はこれからを新しい魔砲使いたちに託すと約束し、その機能を再び封印し、木葉菜美樹も開放されます。
アトランティスにいつもの日々が戻って来ました。
少し違っていたのは、表層の機能が回復し、中枢への道が開かれたこと。
「ゲート」と呼ばれる瞬間移動に近い移動手段が使えるようになったこと、などなど・・・
これからもアトランティスの調査は続いていくでしょう。
そして、魔砲使いたちも、成長していくことでしょう。
それでは、長いこと本当にありがとうございました。
またやろうぜ、という話になれば、今度は「魔法少女たちの学園都市」というモチーフで、開始したいと思っています。
Comments
Leave a comment