
Artist's commentary
「か、上崎さんが僕のYシャツを着ているぞ・・・!」
「ふぅ、急に凄い夕立だったな・・・僕の家の近くで助かったよ」 「上崎さんには今シャワーに入ってもらってるけど・・・水音が・・・き、緊張するな・・・」シャアア ガチャ「た、橘くん、シャワーありがと・・・」 「あ、うん、大丈・・・ぶ!?か、かかか上崎さん!?その格好は・・・」 「あ、あの、服がビショビショだったから、そばに置いてあった橘くんのシャツを借りたの・・・ダ、ダメ、だった・・・?」 「だ、ダメではないけど・・・その・・・(それにしても、なぜボタンを閉じてないんだ・・・!?そ、それに、上しか着てないから、そ、その、パンツが丸見えだよ・・・!!)」ドキドキ 「た、橘くん?まだ、寒いから・・・側に寄ってもいい・・・?」ドキドキ スッ 「へ!?あ、あー!ゴメン、上崎さんの服、すぐに洗って乾燥機にかけちゃうから!ま、待っててね!」アセアセ ダッ 「あ・・・もう、橘くんの意気地なし・・・」 ■原稿明けのカラオケと上崎さんだけが僕の荒んだ心を癒してくれる・・・ つまり上崎さんとカラオケに行ければ僕は不老不死になれるってことですね、心得た!
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